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清らかな水の里「清里」ミネラルたっぷりの野菜の産地

世界の人々に愛されるクオリティーを。
日本で最初のじゃがいも焼酎「北海道 清里」

北緯44度、知床半島の麓に位置する北海道清里町。
1975年、日本最初のじゃがいも焼酎造りは、この地で町自らの手によってはじまりました。
そして時を経た2014年、じゃがいも焼酎は、「豊かな風土息づく清里町を、世界に誇れる農業の町として示そう」この志を体現する存在であるために、コンセプト・デザインなど全てを刷新。
「北海道 清里」として生まれ変わりました。
世界へ自信を持って送り出せるクオリティに磨き上げた町渾身の逸品、ぜひご体験ください。

北海道清里

じゃがいも焼酎の聖地-町営・清里焼酎醸造所

雄大な斜里岳が背後に控え、傍には透明度で日本一にも選ばれた斜里川が流れる。
まさに焼酎造りのためにあると言って過言ではないこの地に、清里焼酎醸造所はその尖塔を空に伸ばしています。
受け継がれる技、そして焼酎造りへの静かな情熱が育む渾身の一滴は、地域の豊かな恵みに支えられたこの場所から、世界へと旅立ちます。

北海道清里

北海道 清里

清里町が育んだじゃがいも、清廉な仕込み水、練り上げた造り・・・地域の恵みを磨き、造り上げた記念すべきじゃがいも焼酎第1号は、1979年の発売後も味わいへの追求を重ね、進化を続けています。

長年、積み重ねた醸造法によりじゃがいもの旨みを抽出。
独特の爽やかな風味、さらに白麹仕込みのほのかな甘みと優しい味わいが魅力です。

北海道清里

北海道 清里(樽)

蒸留したじゃがいも焼酎をタンクで1年、北米産のホワイトオーク(樫の木)でじっくりと熟成。
大麦の収穫から3年の歳月を費やした樽貯蔵焼酎です。
樽の中で時を刻み、淡い琥珀色に染まった焼酎はじゃがいもの甘みとオークの香りが渾然と解け合い、芳醇なコクがありながら、どなたにも飲みやすいまろやかな口当たりに仕上がっています。

北海道清里(樽)

北海道 清里(原酒・原酒5年)

雑味の少ない美味しい部分のみで蒸留を止め、焼酎としての限界アルコール度数44度に仕上げた逸品。
じゃがいものイメージを覆す芳醇な香り、ずっしり濃厚なコクと甘味は、じゃがいも焼酎の旨みを余すところなく堪能したい方におすすめです。

熟成に5年を費やし、重厚かつまろやかな口当たりが愉しめる「原酒5年」もご用意しています。

北海道清里(樽)